セントラル浄水器とポット型浄水器の違い

セントラル浄水器とポット型浄水器の違いは、浄水量が違います。セントラル浄水器は、水圧により1分間に約30L前後浄水することが可能ですが、ポット型浄水器は、100mL~250mLしか浄水出来ません。浄水能力の比較では、ポット型浄水器は活性炭以外に、中空糸膜やイオン交換樹脂を使用しています。ゆっくり浄水し飲料にこだわったポット型浄水器、家中すべてを一括浄水するセントラル浄水器どちらも特徴があります。

セントラル浄水器とポット型浄水器の併用

家中を浄水したい、飲み水もより良くしたいなど、セントラル浄水器と他の浄水器を一緒に使えないでしょうか?との声を良く聞きます。その場合、ポット型浄水器を一緒に使うこともメリットです。セントラル浄水器で浄水した水を蛇口からポット型浄水器に入れれば、より濾過されおいしく冷えた水を飲むことが出来ます。料理などに使う水は、そのまま蛇口から浄水を使え、用途に合った使い方が出来ます。

ポット型浄水器のメリット

ポット型浄水器は、購入してすぐに使え、手軽で使い勝手が良い浄水器です。容器に水を入れ、そのまま冷蔵庫で冷やすことも可能です。一般的な活性炭カートリッジフィルターに加え、中空糸膜やイオン交換樹脂などを使用したメーカーもあり、ゆっくり浄水しおいしい水をつくることも特徴です。また持ち運びも簡単で、屋外でも水道水を浄水し使用することも可能です。カートリッジフィルターも簡単に交換することができます。

ポット型浄水器のデメリット

ポット型浄水器のデメリットは、浄水が遅く浄水を溜めておかなければ使いたいときすぐに使えないことや、容器の容量しか浄水をつくれないので、たくさん浄水を使いたいとき使えないことがあります。また容器の大きさが決まっているため、冷蔵庫のスペースを狭くしてしまいます。蛇口から浄水が出るタイプは、必要な量を短時間で使え、ペットボトルなどに浄水を入れて冷やすこともできます。

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